(まだ工事中)小生のまいぺーすぶろぐ

5月24日終了時点で2026年の馬券回収率は141%です。

北九州記念2026(GⅢ)予想

北九州記念の予想です。

オタルエバーを本命にしました。

重馬場で2勝しているように今日の馬場は好材料です。

昨年のこのレースで鼻出血を発症して以来低迷していましたが、陣営によれば大分復調しているとのこと。

前走59kgを背負いながら6着、0.6秒差。ここで人気になっている勝ち馬が斤量0.5kg増なのに対してこの馬は3kg減なので、馬場適性と斤量差で逆転可能と見ます。

 

相手にアンクルクロス。

前走2着ながらこの馬も前走の勝ち馬とここでは斤量差が広がります。

小倉1200mのやや重で勝っているように馬場も苦にしなさそうなので、有力と思います。

 

3番手にジェニファー。

何といっても斤量50kgが魅力。

この馬も前走やや重の小倉1200mで勝っており。条件は良さそうです。

連闘がどうかですが、チャンスはあると思います。

 

続いてフリッカージャブ。

前走は強い競馬。ただ芝で良馬場以外は経験がないので、この馬場がどうかです。

 

以下は抑えです。

馬券はオタルエバーの単勝とオタルエバーからの馬連、オタルエバーからアンクルクロスとジェニファーへのワイドです。

函館記念2026(GⅢ)、ラジオNIKKEI賞2026(GⅢ)予想

まずは函館記念の予想です。

ハンデキャッパーさんの斤量配分が絶妙で非常に難しいレースです。

サンストックトンを本命にしました。

約3年勝ち星から遠ざかっていますが、近走GⅡレベルで勝ち馬から0.5秒~0.7秒差程度のレースをしておりそう差のない競馬はしています。

札幌で2走しているように洋芝は合いますし、ちょっと時計がかかりそうなのも好材料です。

また斤量54kgは相対的に有利で、土曜日の競馬を見る限り結構差しも届いており、また先行馬が多い組み合わせなので展開も向くのではないかと思います。

 

相手にデビットバローズ。

鳴尾記念を勝ち、大阪杯でも8着とここでは実績上位です。

ただ一昨年函館記念で大敗しており、洋芝対応がカギになりそうです。

 

3番手にバルナバ。

2走前に小倉で快勝しており平坦コースが良さそうな馬。

ちょっと時計のかかる馬場も良さそうですし、ハンデ55kgも手ごろです。

 

続いてマジックサンズ。

函館、札幌で連勝しておりコースは良さそうです。

実績も十分ですが、近走1600m-1800mに出走しているので久々の2000mがどうかです。

 

以下は抑えです。

 

馬券はサンストックトンの単勝とサンストックトンからのワイドです。

まあ、あまり自信はないです・・・

 

続いてラジオNIKKEI賞。

キンググローリーを本命にしました。

2走前に福島で好時計で快勝しているようにコースは合いそう。

前走は断然人気のベレシート以外は先行馬は崩れる流れだったので大敗も仕方ないでしょう。

開幕週は良いですし、ハンデ54kgも手ごろなので巻き返しに期待します。

 

相手にサノノグレーター。

重賞戦線で好走し、皐月賞でも9着ながら勝ち馬に0.8秒差ならここでは上位と言えます。

ただ後ろからくる馬なので開幕週の小回りコースがどうかです。

 

3番手にリッツパーティー。

前走は1800mで好時計で快勝し、ここも期待できます。

ただデビューから3戦とも府中コースで走っており、全く性質の違う福島でどうかです。

 

続いてローベルクランツ。

毎日杯で2着、NHKマイルCでも4着と力を見せています。

当然有力ですが、ハンデ57kgはなかなか大変です。

 

以下は抑えです。

馬券はキンググローリーの単勝とキンググローリーからの馬連、キンググローリーーサノノグレーターのワイド、サノノグレーターからリッツパーティー、ローベルクランツへの馬連タテ目です。

府中牝馬ステークス2026(GⅢ)予想

府中牝馬ステークスの予想です。

ルージュソリテールを本命にしました。

同条件のスイートピーS勝ちなどで早くから素質を示してきた馬ですが、前走ヴィクトリアマイルの1,2着馬に続いての重賞3着などより充実してきた印象です。

府中1800mは2戦2連対と得意条件ですし、馬場内側が荒れているので外枠から好位を進めそうなのも好材料です。

 

相手にビップデイジー。

阪神JF2着などこの馬も早くから活躍していた馬ですが、やや伸び悩んでいた印象も。

ただ秋華賞でも6着、前走もレベルの高い重賞で5着とそこそこ走れていますし、ハンデ54kgもここでは有利です。

ちょっと渋った馬場も良さそうなので、前進があれば。

 

3番手にニシノティアモ。

前走は切れ味不足で伸びきれませんでしたが、1800mに戻って前進がありそうです。

重賞では安定勢力ですが、ハンデ56kgがどうかです。

 

続いてテリオスララ。

2走前にルージュソリテールに先着している馬。

うまく逃げられればチャンスも。

 

以下最内枠がどうかですがハンデ50kgで左回りが良いマカナと実績馬のパラディレーヌを押さえます。

 

馬券はルージュソリテールの単勝とルージュソリテールからの馬連です。

しらさぎステークス2026(GⅢ)予想

しらさぎステークスの予想です。

スイープアワーズを本命にしました。

父ディープインパクト×母スイープトウショウという良血。

しばらく低迷期もありましたが、ここ3走は好走を続けており、良血が開花しつつある印象です。

特に前走は今回同条件の阪神1600mで好タイムかつ素晴らしい脚で差し切っており、ここでも十分にやれそうです。

開催が進んで馬場内側が荒れているので外枠も良さそうです。

 

相手にエコロアルバ。

この馬も末脚は確か。外差しの利く今日の馬場状態は良さそうですし、何といっても53kgの斤量は有利です。

当然有力ですが、前走久々だったにしてもやや案外だった分対抗としました。

 

3番手にミニトランザット。

スイープアワーズには2走前に先着しており、前走も重賞で目途が立つ内容でした。

どちらかというと京都コースでの実績が目立つのでその分割り引きました。

 

続いてショウナンアデイブ。

ここ数走は重賞で安定して走れています。

阪神コースでも2勝しており、ここでもそこそこには。

 

馬券はスイープアワーズの単勝、スイープアワーズからの馬連、スイープアワーズーエコロアルバのワイドです。

宝塚記念2026(GⅠ)予想

宝塚記念の予想です。

ダノンデサイルを本命にしました。

ダービー勝ち、ドバイシーマクラシック勝ちとGⅠ実績のある馬。

ここ3走GⅠで連続3着と力を見せています。

前走は直線ちょっと追い出しが遅れる感じがあり、また2400m付近がベストの馬なのでちょっと距離不足の印象でした。1ハロン伸びるのは良いと思いますし、戸崎騎手に手が戻るのも良さそうです。

最内枠を生かして脚をためていければ直線はじけると思います。

 

相手にメイショウタバル。

昨年の勝ち馬で前走大阪杯でも2着と力のある馬。

阪神コースも得意です。

ただ今回は同型のミステリーウェイがいるので前走ほどすんなり逃げられるかがポイントです。

 

3番手にクロワデュノール。

4歳春にしてGⅠ4勝と実績はここでも最上位。

前走の天皇賞春もやや適性範囲外の距離と思われたものの勝ち切ったように力は上位です。

ただいずれも厳しい競馬で春GⅠを2戦しているので状態面は気になるところです。

調教師のコメントから状態が100%ではないと見てこの評価としました。

 

続いてレガレイラ。

古馬GⅠで牡馬と互角に走れており、もちろん有力な一頭。

後は半年ぶりの実戦がどうかです。

 

ミュージアムマイルは追い切りの動きがいま一つで休養明けを感じさせる動きだったので今回は見送ります。

 

馬券はダノンデサイルの単勝、ダノンデサイルからの馬連とワイドです。

 

<15時34分追記>

阪神競馬場大雨で重馬場に変更になったのでメイショウタバルに本命を変更します。

相手からレガレイラを外し、マイネルエンペラーとコスモキュランダを加えます。

メイショウタバルの単勝とメイショウタバルからの馬連とします。

 

函館スプリントステークス2026(GⅢ)予想

函館スプリントステークスの予想です。

ピューロマジックを本命にしました。

スタートからの速力は現役屈指。

函館開幕週は合うと思います。

馬場が渋っていますが、未勝利勝ちながら渋い馬場で後続を10馬身ちぎった実績があり、むしろ合うと思います。

 

相手にレイピア。

重賞でも安定して走れています。

もう一押しがきかない感じはありますが、うまく差してこられれば。

 

3番手にモズナナスター。

2歳時に不良馬場で重賞2着があり、こういう馬場は良さそうです。

内枠を利してうまく立ち回れれば。

 

続いてインビンシブルパパ。

近走不振ですが、スピードある馬。

ピューロマジックとの兼ね合いが問題ですが、この馬も開幕週は良さそうです。

 

以下は抑えです。

馬券はピューロマジックの単勝とピューロマジックからの馬連です。

 

安田記念2026(GⅠ)予想

安田記念の予想です。

混戦で難しいレースです。

人気ですがガイアフォースを本命にしました。

安田記念は過去3回挑戦しており、4,4,2着と安定しています。

富士S勝ちもあり、府中のマイル戦は得意条件、昨年のマイルGⅠでは2つともジャンタルマンタルの2着で実績も十分です。

他馬とそこまで実力差があるとは思いませんが、この条件ならこの馬だと思います。

 

相手にセイウンハーデス。

この馬もエプソムC勝ちなどがあり府中得意。

1800mまでが主戦場ですが、昨年の天皇賞秋でも勝ち馬に0.4秒差、大阪杯でも0.4秒差GⅠでも差のない競馬ができているように実力は十分です。

後はマイルでの速力が足りるかです。

 

3番手にシックスペンス。

GⅡ3勝、府中でも毎日王冠勝ちがある実力馬。

ここのところいま一つですが、前走は前残りの競馬で外を回り、直線もスンナリ前が開かない競馬だったので仕方ない面もあると思います。

あまりペースが上がらなそうなので、先行して残るような競馬もあり得ると思います。

 

続いてオフトレイル。

昨秋のマイルCSでも差のない4着となったように実力はGⅠでも足りると思います。

ただ直線平坦なコースに実績が集中している点がどうかです。

 

以下マイルがどうかも重賞5勝で実績あるレーベンスティール、スタートがカギもマトン¥喪に出れば一発がありそうなシャンパンカラーを押さえます。

 

馬券はガイアフォースの単勝、ガイアフォースからの馬連とワイドです。