(まだ工事中)小生のまいぺーすぶろぐ

2020/12/20終了時点で2020年の馬券回収率85%です。

アーリントンカップ2021(GⅢ)予想

アーリントンCの予想です。

馬場が悪くなりそうなので、そこがポイントです。

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ジャスティンカフェを本命にしました。

新馬戦で不良馬場で勝っていますが、相当時計がかかっていたこの日の馬場を考えると時計面でこの時計は優秀です。

走法的にも前足をたたきつける感じなのでこういう馬場は向きそうです。

前走は超スローペースの中後方からの競馬で差し届かずという結果でしたが、上り3Fはメンバー中1番の32.5秒でしたし力を見せながらの敗戦だったように思います。

外枠を引いて馬場の良い外側を通れそうなのも好材料

キャリアが少なく上積みもありそうなので、この馬を本命にします。

 

相手にホウオウアマゾン。

重賞戦線でも活躍したように力はここに入っても上位。

新馬戦で重馬場で勝っているようにこういう馬場もある程度こなせそうです。

休み明けなので100%の仕上がりかどうかという点はあるものの、好勝負はすると思います。

 

3番手にピクシーナイト。

前走強い勝ち方で重賞を勝っているように力は確かです。

但しきれいな走り方をする馬なのでこういう馬場はどちらかというとマイナスな感じがするのでこの評価にとどめました。

 

以下は抑えです。

 

馬券はジャスティンカフェの単勝ジャスティンカフェからの馬連です。

桜花賞2021(GⅠ)予想

桜花賞の予想です。

上位拮抗と言った印象で難しい一戦です。

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迷いましたが結局人気のソダシを本命にしました。

デビューから4連勝、既に重賞3勝と実績は一番。

いずれもスタート良く好位置につけ、最後までしっかりと脚を使うという安定したレースぶり。

抜け出すとちょっと遊ぶようなところがありますが、他馬が来るともうひと伸びできる勝負根性もあり、大差で勝ったレースはないものの着差以上の強さを感じさせるレースが多いように感じます。

今の阪神は非常に高速馬場で、なかなか後方からでは追い付けない印象です。その中でこうした安定したレースができるのは強みと言えるでしょう。

調教を見る限り状態も非常に良さそうで、崩れることは考えづらく、本米にしました。

 

相手にソングライン。

初戦こそ取りこぼしたものの前々走は未勝利戦ながら同じ週のアカイトリノムスメの条件戦よりも速い時計で勝ち上がり、前走の紅梅も好時計で快勝しており素質を感じさせる馬です。

前走、前々走と速い時計で勝っており、今の阪神の高速馬場は向きそうです。

ただあまりスタートが良くないのと、外枠に振られたこともあり対抗としました。

 

単穴にメイケイエール。

重賞3勝と実績十分ですが、とにかく引っかかる馬。

逆に言えば前走猛烈に引っかかってかなり粗削りなレースでも1着同着になったようにポテンシャルは相当な馬です。

そういう意味では思い切った騎乗が身上の横山典騎手がどう乗るか見ものです。

好スタートなら逃げ、出遅れ気味なら最後方付近からレースをするのではないかと思いますが、もしそこそこ折り合うようなら勝っても何らおかしくない馬だと思います。

 

4番手にアールドヴィーヴル。

新馬戦は外から一頭違う脚を使って差し切り、前走も大幅馬体減がありながら重賞2着と力がありそうな馬。

ちょっとズブいところがありどちらかというとオークス向きかもしれませんが、末脚は確かでここでも引けは取らないと思います。

ただやはり勝負所でちょっと置かれるところがあるので高速馬場でどうかということと、今回さらに馬体が減ってきたのが気がかりでこの評価としました。

 

後はサトノレイナスですが、ほぼ必ず出遅れるので高速馬場で位置取りが致命傷になりそうなことと大外枠に振られたのでロスの多い競馬になりそうなので抑えまでの評価としました。その他ではチューリップ賞勝ちのエリザベスタワーとクイーンCで好時計勝ちのアカイトリノムスメ。

チューリップ賞で先行して3着に粘ったストゥーティを大穴に抑えておきます。

 

馬券はソダシの単勝、ソダシからの馬連、ソダシーソングライン軸の3連複を考えています。

阪神牝馬ステークス2021(GⅡ)、ニュージーランドトロフィー2021(GⅡ)予想

まずは阪神牝馬Sから。

頭数は多くないですが、難しいレースです。

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人気薄ですがメイショウグロッケを本命にしました。

牡馬一線級相手のセントウルSでも2着、スプリンターズSでも7着と1200m戦ながら実力を見せている馬。もともとは1600mでも条件戦を連勝しており、この距離も十分にこなせると思います。

前走は直線馬場の悪い内側に入ってしまい、また休み明けでもあったので仕方のない結果だと思います。

牝馬限定で相手もさほど強くないですし、この程度の相手なら十分やれるのではないかと思います。

 

対抗にブランノワール

阪神コースで実績のある馬で、前走の京都牝馬Sでも3着でした。

昨年のこのレースは直線で前の馬がふらつき追い辛いところがあって敗れましたが、末脚は確実な馬。

勝ちきれないところはあるものの、この相手なら十分にやれると思います。

 

続いてギルテッドミラー。

3歳春に活躍し、その後今一つでしたが前走復活した感じです。

ただ本質的に1400mくらいの方が良さそうな馬なので、3番手としました。

 

続いてイベリス

前走は鮮やかな逃げ切りでした。

当然ここでもというところですが、今度は人気になって目標にされそうですし、本質的には1400mくらいがベストの馬に見えるのでこの評価としました。

 

後は実績馬のマジックキャッスルとリアアメリア。

ともに実力十分ですが、ともに追切が今一つに見えたのと、目標はこの先のGⅠ戦線にありそうな馬で、かつマイル戦は久々なので抑え評価としました。

後は粗削りながら実力あるデセルです。

 

馬券はメイショウグロッケの単勝複勝とメイショウグロッケからのワイドです。

 

続いてニュージーランドトロフィー

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バスラットレオンを本命にしました。

朝日杯FS4着、シンザン記念3着など実力のある馬。

前走は条件戦ながら快勝でした。

やや切れ味には欠けるものの前に行って粘れる馬なので、今の時計のかかる中山コースは合っているように思います。

 

相手にタイムトゥヘヴン。

前走はさすがに相手が強かった感じですが、京成杯2着など重賞でも実力は十分通用する馬。外枠に振られたのとマイル戦がどうかですが、実力はここでも上位だと思います。

 

続いてヴィジュネル。

前走は前で決着する流れの中後方から外を回る競馬となり7着に敗れましたが、マイル戦で2勝しているようにこの条件は向くと思います。

直線うまく捌ければチャンスはありそうです。

 

後は粗削りながら前走勝ちの内容が良かったサトノブラーヴ、まだ条件馬ながらマイル戦で2着2回のシティレインボーを抑えます。

 

人気のアヴェラーレは初距離、初の右回りなど課題が多く、2走とも馬場のわりに記録面はさほどではないので切ります。

 

馬券はバスラットレオンの単勝とバスラットレオンからの馬連、バスラットレオンータイムトゥヘヴンのワイドです。

大阪杯2021(GⅠ)予想

大阪杯の予想です。

雨が降っているので、これがどう結果に影響を及ぼすかですね。

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サリオスを本命にしました。

朝日杯FSを勝ち、3歳時は皐月賞でコントレイルの半馬身差2着、ダービーでも2着ながら毎日王冠では古馬相手に3馬身差の楽勝と力を見せています。

前走のマイルCSでは出遅れ気味のスタートの上、道中は最後方に近い位置取り、

直線は外を回って最速の上りで追い上げたものの、前に行き、内を通ったメンバーで決まる競馬となったこともあり5着まででしたが、これは流れが向かなかった感じで実力負けではないと思います。

530kg台の馬体でパワー型の馬ですし、走法からも今日のような馬場は3強の中でこの馬に一番向くのではないかと思います。

また2,3歳時は若干馬体を持て余していた印象で、ハーツクライ産駒で成長力がありそうなので上積みはこの馬が一番大きいを思います。

前走負けで人気も落ちましたし、ここはねらい目と見ます。

 

相手にコントレイル。

牡馬3冠を制し、古馬相手のジャパンカップも若干仕掛け遅れの感じがありながら2着と現時点では現役最強馬と言って良い馬だと思います。

追いきりの動きも絶好で、良馬場なら付け入るスキはないように思います。

ただ雨が降って馬場が悪化しているようで、基本的にこういう馬場はあまり良くない馬だと思うので、断然人気でもあり対抗としました。

 

3番手にグランアレグリア

昨年は安田記念スプリンターズSマイルCSとGⅠをいずれも強い内容で3つ制し、マイルでは敵なし。

ただ大分折り合うようになっては来たものの、マイルでギリギリ折り合っているという感じなので、400mの距離延長でも同じような競馬ができるかどうかは未知数です。

また重馬場もこなすとは思うものの、スピードを生かしたいこの馬としてはプラスではないと思います。

従って実力は認めつつ3番手評価としました。

 

後は重馬場でもジャパンカップ3着があるワグネリアンと、マイペースで行けそうなレイパパレ、重馬場適性という意味では一番と思われるモズベッロが一応の抑えです。この辺りは馬場状態を見ながら買うかどうか決めていきます。

 

馬券はサリオスの単勝、サリオスからの馬連とサリオスーコントレイル軸の3連複です。

ダービー卿チャレンジトロフィー2021(GⅢ)予想

ダービー卿CTの予想です。

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ボンセルヴィーソ本命です。

昨年のこのレース2着、京王杯AHでは勝ち馬にハナ+ハナ差の3着、前走の東風Sもクビ差2着と中山1600mが得意な馬。

今週からBコース替わりで前も残りやすくなりそうなことも好材料

ハンデも55kgと手ごろです。

逃げ馬を行かせておそらく3番手から4番手での競馬になるのではないかと思いますが、内でじっと脚を貯め、直線抜け出す中山1600mに向いた競馬ができそうです。

なかなか勝ちきれない馬ですが、ここで久々の勝利を。

 

対抗にトーラスジェミニ

前走同コース・距離の東風Sを逃げ切ったようにこのコース形態は得意。逃げればある程度強い相手でも粘り強い馬です。

前述した通り今週からBコース替わりで先行馬有利ですし、このメンバーなら粘り込みがあっても良いと思います。

但し先行馬が多く楽なペースにはならなさそうなので対抗としました。

 

3番手にソーグリッダリング。

前走は大敗しましたが、もともと重賞でも崩れずに走っている馬。

前走大崩れしている要因が不明ですが、まともなら上位を目指せる存在です。

 

4番手にスマイルカナ。

この馬も中山の1600mで実績のある馬。

ただ今回は牝馬でハンデ55kgと斤量が重くなることと、先行馬がそろいスンナリ逃げることはできなさそうなのでこの評価としました。

 

後は上り馬テルツェット、中山が向くかどうかですが前走鋭い脚を見せたカテドラルと3歳時中山で強い競馬を見せたルフトシュトロームを抑えておきます。

 

馬券はボンセルヴィーソから単勝馬連とワイドです。

高松宮記念2021(GⅠ)予想

今年初めての芝GⅠ、高松宮記念の予想です。

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モズスーパーフレアを本命にしました。

昨年のこのレースの勝ち馬でで、スプリント戦では無類の速さを見せる馬。

スプリンターズS、前走のシルクロードSではペースが速かった上に内側の馬場状態が悪く差し優勢の競馬になったこともあり、仕方のない面もあったと思います。特に前走は牝馬で56.5kgとかなり重い斤量を背負ったこともあり、仕方のない敗戦でしょう。

昨年も同じような重馬場で勝っていますし、2枠4番と比較的内目の枠に入ったことも好材料だと思います。

調教でもほとんど馬なりで坂路49.1秒と衰えは全く見られず絶好の状態。

ここ3走の敗戦で人気も落ちているようなので、ここから入りたいと思います。

 

相手にインディチャンプ。

マイルGⅠ2勝と実績ではここでも最右翼の一頭。

スプリント戦は初めてですが、直線の長い中京、またかなりピッチ走法でもあり、こなせると思っています。

重馬場はやや未知ですが、ステイゴールド産駒ですし、ピッチ走法なのでこなせると見ています。

 

3番手にレシステンシア。

前走の阪急杯を楽に逃げ切り、改めて能力を見せた形になりました。

重馬場適性も桜花賞で証明済みです。

1200m戦もどちらかというと行きたがる前向きな馬ですし、スピード身上の馬なのでこなせると思います。

但し、今回は武豊騎手から浜中騎手への乗り替わりがややマイナスと見て、この評価にとどめました。

 

4番手にライトオンキュー。

前走57.5kgの斤量を背負いながら馬場の悪い内から伸びてきたように力をつけている印象です。こういう馬場もこなせる馬。

ただ成長してはいるものの重賞では勝ち切れていないようにこのレベルでどうかということで4番手評価です。

 

続いてダノンスマッシュ。

香港スプリントで念願のGⅠ勝ちを果たしたようにもともと実力のある馬。

ここでも有力ですが、昨年のこのレースで重馬場で惨敗したようにこういう馬場は良くない馬と見ているので、この評価にとどめました。

 

以下は左回り得意のラウダシオンと、重馬場でのスプリント戦で2戦2勝と今日の条件が向きそうなエイティーンガールを抑えておきます。

 

馬券はモズスーパーフレア単勝とモズスーパーフレアからの馬連、インディチャンプとレシステンシア、ライトオンキューの馬連タテ目を抑えておこうと思います。

スプリングステークス2021(GⅡ)予想

スプリングSの予想です。

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ボーデン本命です。

前走は未勝利戦ながらほぼ馬なりで後続を1秒突き放しての好時計で勝利。

勝ち時計の1分45秒2は同開催の共同通信杯の時計を大きく上回っており、ここでも実力は上位と言えると思います。

ハービンジャー産駒なので渋った馬場もこなせると思います。

 

相手はランドオブリバティ。

前走はスタート直後前をカットされたこともあり位置取りを悪くしてしまい、最後追い込み切れず3着でしたが相手関係を考えれば良く走ったとも言えます。

引っかかるところのある馬なので距離短縮はいいと思いますし、前走は逸走後ということもあり様子見しつつの競馬でしたが、前走で普通に走れたことで今度はもう少し思い切った競馬ができると思います。

初戦で重馬場をこなしており、こういう馬場もこなせると思います。

 

以下は拮抗という感じなので、この2頭で勝負したいと思います。

 

馬券はボーデンーランドオブリバティの馬連とワイドそれぞれ1点です。