まずは京都記念の予想です。

人気薄ですが、ジューンテイク本命です。
長期休養明けからしばらく低迷していましたが、前走惜しい3着でようやく復調してきた印象です。
京都2200mは京都新聞杯勝ちもあるコースで、内側が荒れた今の京都で大外枠を引いたのもプラスなので狙ってみたいと思います。
相手にエリキング。
クラシックを完走し、菊花賞2着があるように力のある馬。
ここで人気になるのは当然ですが、馬体重が示すようにここが全力投球ではないと見て対抗に。
3番手にヨーホーレイク。
昨年の勝ち馬で、大阪杯3着などもある実力馬。
長期休養があるので8歳でも馬は若い印象ですが、内枠を引いたのがややマイナスでこの評価に。
続いてヘデントール。
天皇賞春を制したようにここでは実績上位ですが、さすがに休養期間が長いのとここはたたき台と見てこの評価に。
以下は抑えです。
馬券はジューンテイクの単勝、ジューンテイクからの馬連、ジューンテイクーエリキングのワイドです。
続いて共同通信杯です。

新馬、新潟2歳Sを圧勝して臨んだ前走は5着。
ただ休養期間がやや長かったのと、雨が降った馬場、初めての右回りなどのせいかいつになく手ごたえが悪かった印象です。
良績がある左回り、良馬場で巻き返しがあると見ます。
相手にサノノグレーター。
前走はレコードで快勝と強い競馬でした。
ここも期待できますが、どちらかというとパワーを要する馬場で力を発揮しそうなこともあり、この評価としました。
3番手にロブチェン。
2戦目でホープフルSを制したように力のある馬。
直線でやや行き場をなくしながら外に持ち出して差し切ったように、着差以上に強い内容だったと思います。
当然有力ですが、この馬も本質的にはもう少し長い距離、パワーのいる馬場の方が向く印象です。
後は前走新馬勝ちのラヴェニュー。
前走はこのレースの勝ちタイムにもなりそうな好タイムで走っており、有力です。
後は強い相手の揃ったここで相手関係がどうかです。
馬券はリアライズシリウスの単勝とリアライズシリウスからの馬連、リアライズシリウスからサノノグレーターとロブチェンへのワイドです。






